インフルエンザワクチン接種に関してのお知らせ

ご予約に際しては、このページに目を通して頂いた上での予約取得を宜しくお願い致します。
お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんが、ご協力頂ければ幸いです。


調べたい項目をクリックして下さい

【実施期間】【予約受付可能期間】

【接種回数】【接種費用】

【ご予約に関して】【お持ち頂くもの】

【よくあるご質問】

【接種実施期間】

令和2年10月12日(月)~12月26日(土)

【予約受付可能期間】

受付開始:令和2年9月23日(水) 

     午前7時からインターネット予約開始

受付終了:令和2年12月25日(金)

【接種回数】

・1歳以上13才未満 : 2回(2~4週間の間隔をおいて2回注射が望ましいとされています)

・13 歳以上 : 1 回

※1回目の接種時に12歳だったが、2回目の接種時に13歳になっていた場合について

⇒12歳として考えて2回目の接種を行って頂いても構いません

【接種費用(1回あたり)】

・1歳以上中学3年生まで3500円

接種時に葛飾区在住の方は区から補助がおりますので、窓口負担は2500円になります。保険証・医療証をご持参ください。


高校1年生以上 : 4000円


・区(葛飾区以外を含む)の高齢者インフルエンザ予防接種予診票をお持ちの方:無料

【ご予約に関して】

・予約を行う翌日分から上記実施期間内最終日までのご予約が可能です。

・ワクチンの入荷状況と予約状況次第では、12月26日より前に予約を締め切らせて頂く場合がございます。

・予防接種当日に通常診察もご希望の方は、なるべく順番予約も取得しておいて頂ければ幸いです。

(順番予約を取り忘れたが診察ご希望の場合は受付でご相談下さい。)

・当日の順番予約だけをお取り頂いてもインフルエンザ予防接種を受けることはできません。

・2回目の予防接種もご予約が必要になります。

・1回目の接種が2回目の確約にはなりませんのでご了承ください。

・2回目をご希望の場合は【接種回数】の項をご確認の上、予約の取得をお願い致します。

・18歳未満の方は、保護者同伴でご来院をお願いいたします。

【お持ち頂くもの】

・診察券(お持ちの方)

・予診票

院内にも予診票の準備はございますが、来院前にご自宅で印刷・ご記入の上持参頂けますと受診がスムーズになります。

また、予診票を予防接種日前に院内でお渡しすることもできますので、受付までご相談下さい。

ご協力頂ければ幸いです。

こちらからもダウンロードが可能です

(上記リンクは区からの補助適用外の方専用になります)

※ 1歳以上中学3年生までの方は現住所の確認できるもの(保険証・医療証など)をご持参ください。

※ 葛飾区在住で65歳以上の方は葛飾区の高齢者インフルエンザ予防接種予診票をご持参ください。

※ 予防接種以外にも通常診察をご希望の方は保険証もご持参ください。


2020.9.26追記

※中学3年生までで補助が下りる方の予診票は、通常の物とは別の書式がある事が昨日のワクチン接種説明会で通達されました。

「ダウンロードできる通常の物」もしくは「院内で9/25以前に受け取った予診票」でご準備頂いている方は、申し訳ありませんが専用の用紙(複写式)が院内にございますので、改めてご用意いただければ幸いです。

お手数をおかけしてしまいまして申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。

【よくあるご質問】

◆ Q1 接種後の入浴・運動・飲酒はOKですか?

接種後すぐの入浴は避けて下さい(最低1時間はあけて下さい)。

体調の変化がある場合も避けましょう。

また、接種当日は激しい運動や飲酒は避けましょう。

 

◆ Q2 子供が他のワクチンも接種予定です。大丈夫ですか?

生ワクチンの接種を受けた方は、27日以上の間隔をあけましょう。

不活化ワクチンの接種を受けた方は、6日以上間隔をあけましょう。

生ワクチンと不活化ワクチンについてはコチラを参考にされてください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/vaccine-j/249-vaccine/589-atpcs003.html

 

◆ Q3 妊娠中・授乳中です。接種は可能ですか?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンであり、週数に関わらず妊娠中の方の接種は問題ないとされています。

日本産婦人科学会や厚生労働省からも妊婦の方の接種は推奨されています。

ただし、産婦人科主治医の先生に経過を判断して頂いた上での接種が望ましいかと考えられますので、かかりつけ産婦人科での接種をご検討ください。

かかりつけの先生から接種問題無しとご判断頂けた場合には当院での接種も可能です。

授乳中の方はインフルエンザワクチンを接種しても問題ないとされています。


◆ Q4 いつ頃接種するのがよいのでしょうか?

例年の季節性インフルエンザは1月中旬頃から3月上旬に流行期があります。

一方、接種から抗体上昇まで約2週間程度かかり、持続期間は約4か月と言われています。

よって、10月中旬頃から12月下旬頃までの接種が望ましいとされています。

 

◆ Q5 接種が受けられないのはどの様な場合ですか?

下記に該当する場合は接種を受けることができません。

① 接種当日に37.5度以上の発熱がある方

② 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

③ インフルエンザワクチンの接種を受けた後に体調を崩し、アナフィラキシーと診断された事がある方

④ その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人


◆ Q6 予防接種を受ける際に事前に相談が必要なのはどの様な場合ですか?

下記に該当する場合は、必ず主治医に接種の可否を確認の上で予約をご検討ください。

① 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気等をお持ちの方

② 過去に予防接種を受けた際に、2日以内に発熱、発疹、蕁麻疹などの異常がみられた方

③ 過去にけいれんを起こした事がある方

④ 過去に本人や近親者で免疫の異常を指摘された事のある方

⑤ 間質性肺炎や気管支喘息などの呼吸器系疾患のある方

⑥ 薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたりした事のある方

⑦ 妊娠の可能性のある人